〈131〉
インマヌエル150
インマヌエル讃美歌 608
み恵みの重き
(第二コリント12:9)
1.み恵みより重き
十字架はあらじ
み顔 消す程(ほど)なる
闇夜(やみよ)もあらじ
(折返し)
いざ歌いつつゆかん
主を見上げつつゆかん
力ある主は共にいまして
助けたまえば
2.み冠(かむり)を思えば
痛(いた)む傷なし
み苦しみをしのぐ
悩みもあらじ
(折返し)
いざ歌いつつゆかん
主を見上げつつゆかん
力ある主は共にいまして
助けたまえば
3.愛はなお輝く
苦しむごとに
十字架いよよ軽(かろ)し
人を救えば
(折返し)
いざ歌いつつゆかん
主を見上げつつゆかん
力ある主は共にいまして
助けたまえば
4.み旨(むね)をなす幸(さち)に
まさるものなし
血潮の中にある
この身は安し
(折返し)
いざ歌いつつゆかん
主を見上げつつゆかん
力ある主は共にいまして
助けたまえば