1.一家(ひといえ)こぞりて
御座(みくら)の前に
かしこみひれ伏し
拝(おが)みをなさば
恵みの御神(みかみ)は
主の名によりて
妙(たえ)なる安きに
わが家(や)を守らん
2.一家こぞりて
主のみ言葉を
ひもどきしたいて
拝みをなさば
嘆きも恐れも
試みの矢も
遠く過ぎゆきて
わが家を打たじ
3.一家こぞりて
主をほめ歌い
喜びに満ちて
拝みをなさば
限りなき愛と
尽きぬ恵みは
この日もひねもす
わが家を満たさん